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インプラントについて覚えよう

インプラントのお話

解剖学

インプラントは欠損歯の救世主

インプラントは、交通事故や虫歯・歯槽膿漏・歯周病などで欠損歯となった歯茎の部分に、スクリューネジ状の金属を埋め込み、上に義歯を被せる施術方法です。数回に分けて行われ、手術が必要です。歯茎の部分に麻酔をかけますので痛みはありません。それでも不安な方には点滴に投薬して、少し眠たいぐらいの状態にして行われますので心配はありません。インプラントは1本から全てまで対応できます。全部の歯となっても土台は4本埋め込むだけで強度が持ちますので、手術時間も短縮されて術後の腫れも少なくて済みます。自分の本来の歯と同じように快適に過ごすことができます。

欠損歯を補う治療方法

多くの歯が抜け落ちてしまうことは高齢者でなければそうそうあることではありませんが、虫歯によって溶けてしまったり、事故によって折れてしまったりと、部分的に歯が失われることは若く健康な人でも珍しいことではありません。そういった限局的な欠損歯には、インプラントが最も適した治療法であるといえます。他にも失われた歯の機能を補う治療法はありますが、差し歯は安定性が悪く隣の歯を支えにして義歯をかぶせるブリッジは健康な歯も削ってしまうという欠点があります。インプラントは顎の骨に直接支柱を立てて義歯をかぶせるため、安定性や審美性に優れる上健康な歯を損ねないのです。

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