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インプラント治療の痛み

インプラント治療は

解剖学

インプラントと痛みについて

インプラント治療はとても痛いのではないかと考える人も少なくないでしょう。歯がなくなった部分に人工の歯根を埋めていく事になりますが、治療は麻酔をした状態で行っていきます。麻酔が切れた後に痛みが出てくる事になりますが、痛み止めで対応できる事が殆どです。痛みは1週間程度続く事も少なくありませんが、現在は、痛みが少ないインプラント治療も増えてきており、痛みが苦手という人でも気軽に治療を受けられるようになっています。

インプラントは人工歯根

インプラントは、人工歯根のことで虫歯や歯周病で歯を失った場合、無くした歯の代わりに人工歯根を顎に埋め込んで人工の歯を装着することです。入れ歯などとは異なり、骨にしっかりと定着さえるため、自分の歯として自然に噛めるようになることがメリットのひとつです。入れ歯が嫌、ブリッジで健康な歯を削ることが嫌、自分の歯と同様な歯が欲しいと考える人には良い治療法です。インプラントは、顎の骨に埋め込む人工歯根と、歯根の上から見える人工の歯、これらをジョイントするパーツから出来ています。

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